ランニング外来の実際

前回はランニングの競技特性を解説しました。
今回はランニング外来の実際ということでお話したいと思います。
ランニングは歩行の延長と捉えることができますが、歩行は常にどちらかの足が接地し、また両足が接地している時間もあります。

一方でランニングは両足が接地せずに空中に浮いている時間もあり、基本的には片足のみ接地しています。

したがって片足でのバランス能力が非常に重要となります。


また片足での体重のかけ方、ジャンプ動作など、下半身では足関節〜膝関節〜股関節の連動、上半身では姿勢などが評価項目として挙げられます。






さらに詳細の関節可動域や筋力なども並行して評価し、治療方針を決定します。
ランニングでの怪我、筋肉の張り、ペースが上がらないなど、是非ご相談ください。
ランニング外来 60分¥9000+tax