ランニング外来って何をするの?

ランニング外来って実際にはどんなことをするの?よく質問されます。
それを答えるために、まずはランニングの競技特性から解説したいと思います。
野球やサッカー、バレーボールなどの球技は非生理的な動作の連続のため、身体の左右差が起こりやすいスポーツと言えます。
そのため、野球のピッチャーは利き手とは反対の投球練習をすることは珍しくありません。
ランニングをはじめ、バレエや水泳などはエネルギー効率の観点から左右差が少ないに越したことはありません。
しかしながら、利き手や利き足がある以上、左右差がない方は臨床において見たことはありません。
また過去に怪我(骨折、靭帯損傷、捻挫など)をしているとさらに左右が強くなってしまいます。
ランニングは前後のバランスに着目されがちですが、まずは左右差の改善が優先となります。

左右差がある状態で、反り腰や猫背などの前後のバランスを改善することは難しいからです。

当サロンでは左右差は勿論、前後のバランスを整えるための評価、それに応じた治療方針を立てアプローチを行ってます。
ランニングでお悩み方はご相談ください。
ランニング外来 60分¥9000+tax