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2026.03.18エクササイズ・トレーニングブログランニング

ランニングスピードアップする方法③

前回はランニングスピードアップするために必要な筋肉についてお話しました。

「骨盤前傾をコントロール」するために、拮抗する骨盤後傾する筋肉(腹筋、大臀筋、ハムストリングス)を事前に鍛える必要があります。

それでは早速いってみましょう。

1.腹筋トレーニング

座位でゆっくり後方に体重移動して5秒キープします。

2.腹筋トレーニング

1の状態で片足を深く曲げて5秒キープします。

3.腹筋トレーニング

仰向けで腰を上げた状態から片足を深く曲げて5秒キープします。

4.腹筋トレーニング

横向きで片足を深く曲げて5秒キープ、腹筋を意識して片足を後方に伸ばして5秒キープします。

5.腹筋トレーニング

四つ這いで片足を深く曲げて5秒キープ、腹筋を意識して片足を後方に伸ばして5秒キープします。

6.大臀筋/ハムストリングス

立位で体幹前傾して椅子に座るように、膝を曲げて5秒キープします。

7.大臀筋/ハムストリングス

6の状態から膝を伸ばして5秒キープ、ゆっくり膝を曲げて戻ります。

8.大臀筋/ハムストリングス

6の状態から、母指球に体重をかけるように前方へ体重移動して5秒キープします。

9.大臀筋/ハムストリングス

片足を前に出して、体幹前傾で膝を曲げて5秒キープします。

10.大臀筋/ハムストリングス

9の状態から膝を伸ばして5秒キープ、ゆっくり膝をまげて戻ります。

11大臀筋/ハムストリングス

9の状態から、母指球に体重をかけるように前方へ体重移動して5秒キープします。

12.荷重トレーニング

立位で片足を深く曲げて5秒キープ、腹筋を意識して片足を後方に伸ばして5秒キープします。

いかがだったでしょうか?

ランニングでスピードアップするためには、「骨盤前傾コントロール」が必須で、そのためのトレーニングを紹介しました。

ランニングでスピードアップにお悩みの方、ご相談ください。

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