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2026.02.14ゴルフブログ

ゴルフ下半身の動きを覚える①

今回はゴルフフォームの下半身の動きについて解説しようと思います。

今まではヘッドを走らせるために、上半身と腹筋を連動させたり、手首にアプローチしたりしました。

ショートスイングでは主に腹筋を使用、ハーフスイングでは腹筋と手首を使用することでスムーズにヘッドが走るようになりました。

ハーフスイング(180°)以上になると下半身の動きが必要になります。

効率的にヘッドを走らせるためには「しゃがみ+伸び」が大事でブランコをイメージすると分かりやすいかと思います。

もう一つは「軸足上での回転」です。

よく体重移動が大切だと言われますが、過剰に移動し過ぎても、体重移動が不十分でも問題となります。

過剰に体重移動してしまうと、手打ちになってしまいヘッドが走りません。

体重移動が不十分になると、身体の開きが早く、肘が曲がってしまうのでヘッドは走りません。

したがってヘッドを走らせるためには、正確に真っ直ぐ軸足上で回転できることが重要となります。

次回は具体的なアプローチ方法について解説したいと思います。

ゴルフでヘッドが走らない方、ご相談ください。

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