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2026.01.15ブログランニング治し方

ランニング左右ブレの治し方③

前回はランニング左右のブレのメカニズムについてお話しました。

今回は左右のブレのチェックポイントを解説したいと思います。

ランニングにおいて左右のブレを軽減させるには腹筋を鍛え、体幹を安定させることで骨盤回旋と下制(挙上)をコントロールする必要があります。

では早速チェックして見ましょう。

1.腕の振り①(骨盤回旋)

アプローチ前

歩行を意識して肘を伸ばして腕を振ります。その際の頭のブレをチェックします。

私は右腕を振る時に、頭が右へブレやすいです。

アプローチ後

2.腕の振り②(骨盤回旋)

アプローチ前

ランニングを意識して肘を曲げて腕を振ります。その際の頭のブレ、上半身の回旋をチェックします。

私は右腕を振る時に、上半身が回旋していません。

アプローチ後

3.片足立ち(骨盤挙上)

アプローチ前

片足立ちキープします、その際の頭のブレをチェックします。

私は左片足立ちで頭がブレています。

アプローチ後

4.足踏み(骨盤回旋+挙上)

アプローチ前

腕を振って足踏みをします、その際の頭のブレをチェックします。私は右腕を振る時に、頭が右へブレています。

また左足で立つ際に、足の幅を大きくしてバランスをとっています。

アプローチ後

いかがだったでしょうか?

次回はいよいよ具体的なアプローチについて解説したいと思います。

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