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2025.08.24ブログ手のしびれ・坐骨神経痛治し方

坐骨神経痛の治し方①

坐骨神経痛とは神経の絞扼により、坐骨神経領域である腰部、お尻から太もも、足までの痛みを指します。

神経痛は慢性化しやすく、筋肉や関節より深い位置にあるため、回復するにも時間を要してしまい、どうしても治療期間も長くなってしまいます。

今回は坐骨神経痛の種類について解説したいと思います。

坐骨神経痛は大きく分けて3種類があります。

1つ目は腰椎の椎間板が潰れて神経を絞扼する椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアは若年層に多く、スポーツや腰を曲げる機会の多い仕事(デスクワーク、長距離運転など)になりやすい特徴があります。

2つ目は腰椎の脊柱管が狭くなり、神経を絞扼する脊柱管狭窄症です。

脊柱管狭窄症は高齢者に多く、加齢とともに腰の骨が変形することで神経を圧迫して発症します。

脊柱管は腰を反ると狭くなるため、立ち仕事や歩行で痛みが増悪することが特徴です。

3つ目は坐骨神経の通り道であるお尻の筋肉が硬くなり、神経を絞扼する末梢神経障害です。

梨状筋症候群とも呼ばれ、筋力のアンバランスが原因で発症します。

当サロンでは多くの方は3つ目のタイプ、病院でレントゲンを撮っても異常がなく、どうすれば良いのか分からないと来店される方が多いです。

坐骨神経痛は慢性化しやすいため、早めの受診をお勧めします。

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