ゴルフ下半身の動きを覚える①

今回はゴルフフォームの下半身の動きについて解説しようと思います。
今まではヘッドを走らせるために、上半身と腹筋を連動させたり、手首にアプローチしたりしました。
ショートスイングでは主に腹筋を使用、ハーフスイングでは腹筋と手首を使用することでスムーズにヘッドが走るようになりました。
ハーフスイング(180°)以上になると下半身の動きが必要になります。
効率的にヘッドを走らせるためには「しゃがみ+伸び」が大事でブランコをイメージすると分かりやすいかと思います。
もう一つは「軸足上での回転」です。
よく体重移動が大切だと言われますが、過剰に移動し過ぎても、体重移動が不十分でも問題となります。
過剰に体重移動してしまうと、手打ちになってしまいヘッドが走りません。
体重移動が不十分になると、身体の開きが早く、肘が曲がってしまうのでヘッドは走りません。
したがってヘッドを走らせるためには、正確に真っ直ぐ軸足上で回転できることが重要となります。
次回は具体的なアプローチ方法について解説したいと思います。
ゴルフでヘッドが走らない方、ご相談ください。
ゴルフ外来 60分¥9000+tax



