ランニング左右ブレの治し方③

前回はランニング左右のブレのメカニズムについてお話しました。
今回は左右のブレのチェックポイントを解説したいと思います。
ランニングにおいて左右のブレを軽減させるには腹筋を鍛え、体幹を安定させることで骨盤回旋と下制(挙上)をコントロールする必要があります。
では早速チェックして見ましょう。
1.腕の振り①(骨盤回旋)


歩行を意識して肘を伸ばして腕を振ります。その際の頭のブレをチェックします。
私は右腕を振る時に、頭が右へブレやすいです。


2.腕の振り②(骨盤回旋)


ランニングを意識して肘を曲げて腕を振ります。その際の頭のブレ、上半身の回旋をチェックします。
私は右腕を振る時に、上半身が回旋していません。


3.片足立ち(骨盤挙上)


片足立ちキープします、その際の頭のブレをチェックします。
私は左片足立ちで頭がブレています。


4.足踏み(骨盤回旋+挙上)


腕を振って足踏みをします、その際の頭のブレをチェックします。私は右腕を振る時に、頭が右へブレています。
また左足で立つ際に、足の幅を大きくしてバランスをとっています。


いかがだったでしょうか?
次回はいよいよ具体的なアプローチについて解説したいと思います。
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