ランニング左右ブレの治し方①

ランニングを始めて5ヶ月、少しずつタイムも向上してきました。
ランニングは歩行と比べて片足接地の時間が長くなるため、どうしても左右のブレが発生しやすくなります。
左右のブレはタイムが低下するだけではなく、怪我のリスクもあるため、注意が必要です。
左右のブレの原因は主に上半身と下半身に分けられます。
上半身では腕の振りに伴う背骨の捻れ、下半身では接地による衝撃、股関節や膝関節、足首の歪みや筋力低下などが考えられます。
また共通し、最も重要なのは骨盤の動きです。
骨盤は上半身と下半身を繋ぐので、両者の影響を受けます。
具体的にはランニングにおける骨盤の回旋と挙上下制が上手くコントロールできれば、左右のブレは軽減できます。
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